関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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和歌山の湯川温泉は勝浦に近く、その泉質は抜群です。
そんな湯川温泉の泉質を源泉かけ流しで楽しめる宿があるとのこと。
それも日帰り入浴300円の安さなのだ!
ってことで、タイミング良く、その入浴時間に近くにいたので、
寄ってみることにしました。「もみじや」です。

もみじや(和歌山湯川温泉)旅館

しかし、建物えらい古いですね・・・
もみじや(和歌山湯川温泉)旅館

鄙びた温泉宿は結構好きなわたくしですが、
ここにはあんまり泊まりたくはないかな・・・(^^;)
だーってなんか長屋みたいですもん。

お風呂に向かう廊下に・・・
もみじや(和歌山湯川温泉)旅館

こんな卓球台がありました。
いかにも温泉卓球が似合う宿です。

その浴槽。
もみじや(和歌山湯川温泉)旅館

この内湯一つのみです。
シンプルではあるが、しかし、その湯量はすさまじく、
源泉そのまま、どばどば投入され、かけ流されていく様子は心地良い。
なので、飲泉もできるようでコップもおかれていました。

浸かってみるとこんな感じで。
もみじや(和歌山湯川温泉)旅館

ホントかけ流されていく量がすさまじい。
源泉温度は41度らしく、体感は40度弱くらいに感じられ、
硫黄の香りもプンプンで、長湯してじっくり味わえます。

ぬるめの源泉かけ流し大好き人間の私からすれば最高です。
外の景色は全く拝めないが、その泉質だけで充分満足ですね。
300円は価値ある使い方でした。

住所:和歌山県東牟婁郡太地町湯川夏山3830
電話:0735-52-0409
営業時間:15:00~19:00
入浴料:大人300円 小人200円/1泊2食付 8,000~12,000円(込別) 


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同行者が、宿泊ホテルでゆっくりくつろぎたいとのことで、
湯めぐり札の一つシールをいただきました。
ただ、前もって廻ろうと思っていたホテルは既に6つ制覇したので、
この一つをどこに使おうか迷う・・・
畳敷きの「三楽荘」に向かったが、チェックインの慌ただしさにより、
お断りされてしまいました。
ちゅうことで眺めがいいと評判のここ、「海ゆぅ庭」にやってきました。

ホテル 天山閣海ゆう庭(和歌山南紀白浜温泉)

しかし、後で見てみると、ここ湯めぐりの利用時間外に来てます。
17時前に到着したんですよ。
けど、従業員さんは何も言わずに施設を親切に案内してくださいました。

で、ここは全室露天風呂付きのホテルです。
ホテル 天山閣海ゆう庭(和歌山南紀白浜温泉)

ですので、湯めぐりで利用できるのは、こちらの内湯施設のみです。

その泉質。
ホテル 天山閣海ゆう庭(和歌山南紀白浜温泉)

見事な源泉かけ流しである。
外気に応じて、加水はされているようであるが、
その日はかなり寒い日であったので、加水はほとんどない模様。

この内湯が一つだけ。
ホテル 天山閣海ゆう庭(和歌山南紀白浜温泉)

まあ、部屋に眺望のいい露天風呂がついてるからこれでええんでしょうが、
なんか閉じこめられた空間で、雰囲気は暗いですね。
ただ、外気の温度で自然とぬるめになっており、どんどん投入、
かけ流されていく湯は見事!
この湯で開放感のある露天に浸かれば最高でしょう。

ミストサウナも併設されていました。
ホテル 天山閣海ゆう庭(和歌山南紀白浜温泉)

湯は非常にいいの一言。
ただ、やはりここは宿泊で来るべきですね。
全室、檜露天風呂で、展望もちょっと遠目だが、海が眺められる。
ホテルマンさんの応対も非常にいいのは実感できたし、
他にあちこち行かず、ここだけで過ごすにはちょうどええなって思います。

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町2020
電話:0739-42-2500
湯めぐり利用時間:7:00~10:00 13:00~16:00 19:00~22:00
熊野古道温泉
泉質:塩化物泉
効能:神経痛、リューマチ、胃腸病、美肌効果、他


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勝浦の温泉の中でも、ここの泉質は素晴らしいと
絶賛される方がたくさんいます。
温泉博士の松田さんも日本百名湯の一つに選んでいます。
ですので、是非ともその泉質を堪能したかった。
海のホテル「一の滝」です。

海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

ここのホテルは他の勝浦のホテルと比べても、
こじんまりとしたホテルですね。
老巧化も結構しており、ローカルな雰囲気が漂います。

そのロビーもこんな感じで。
海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

ちょっと寂しげなロビーでした。
日帰り入浴料500円を払って中へ。

泉質はこんなのです。
海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

さすがにお湯には自信を持っておられますね。
海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

ご覧のような内湯のみ。
海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

2つの浴槽に分かれていて、熱ゆとぬるゆになっています。
まずその非加熱のぬるゆから浸かってみる。
ほ~なるほど、肌にしっとりと湯が絡んできて、
その硫黄匂いも抜群!こりゃええ湯やわ~

続けて、熱ゆへ。
海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

こちらは加温されているが、源泉100%には違いなく、
ぬる湯同様に、源泉のよさを感じられる。
ただ、残念だったのは、訪問時は夜だったので、
全く外の景色が見えませんでした。
天気のいい昼間に来たら、もっと気持ちよかったでしょうね。

休憩所。
海のホテル 一の滝(和歌山南紀勝浦温泉)

海が眺められるのがいいですね。

確かにいい泉質を持つホテルであったが、イマイチ満足感がなかった。
内湯のみやし、夜で景色堪能できなかったのもあるが、
寂れたホテルって印象が強かったからかもしれない。
勝浦には魅力的な温泉ホテル満載ですから、
ここを宿泊してまでの利用はしないですね。
また日帰りでの昼間にでも来てみたいなとは思いました。

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦752-2
電話:0735-52-0080
日帰り営業時間:15:00~23:00
定休日:無休
日帰り入浴料:500円
泉質:単純温泉 38.8℃ 弱アルカリ性低張性温泉


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