関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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「まんだら湯」・・・養老元年(717年)温泉寺開祖道智上人の
曼陀羅一千日祈願によって湧き出たのでこの名がある。

まんだら湯

その道智上人の像が飾ってありました。
まんだら湯

この辺りで、皆さん旅館の食事時間であったのか、
全く人がいなかったので、中のお湯も写真撮りました。

内湯はこんな感じで、全く普通です。
まんだら湯

ただ、外の露天は・・・
まんだら湯

桶風呂になっており定員2名。
全く人がいなかったので、この桶風呂を一人で優雅に堪能できました。
人、多くなると順番待ちも出るそうなので、これはラッキー。

また景色も裏山を眺めることができて、
自然の裏腹でお湯に浸かっているという風情は抜群です。

すいている時間(19時から20時)を見計らって入ると、
優雅に桶風呂に浸かることできますよ。
すいていたらお薦めしたい外湯です。

住所:豊岡市城崎町湯島
料金:大人600円、小人300円
営業時間:15:00~23:00
定休日:不定休


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江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で、
当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられた。
「一の湯」です。

一の湯

ここの館内はかなり広い。
一の湯

2Fには休憩所も設けられており、その設備も清潔である。

ここの特徴はなんと言っても洞窟風呂!!
一の湯

内風呂のほかに、人工の洞窟風呂を備えています。
浴槽の上部を洞窟のように人工的に覆い囲った内風呂で露天ではないです。

ただ、洞窟の中の温泉に入っているという雰囲気は結構ええ感じ。
なんか隠れ家にいるような感で、落ち着いた雰囲気になるから不思議である。
お湯の温度も、ここは適温、41度くらいかな。
熱いの苦手な俺でも、洞窟風呂に長いこと浸かっていられました。

城崎の外湯はどこも似たような、薄められた泉質なので、
施設の豪華さ、独特さを求めますが、この洞窟風呂は結構よかったですね。

住所:豊岡市城崎町湯島
料金:大人600円、小人300円
営業時間:7:00~23:00
定休日:不定休


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中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たというのでこの名がある。
子授けの湯である「柳湯」である。

柳湯

ここは外湯の中でも一番こじんまりとしております。

ロビーもなく。
柳湯

本当に小さい。

また、それもきちんと書いていますね(^^;)
柳湯

多分10人も入ればいっぱいかな。
またそのお湯の温度もここが7つの中で一番熱かった。

というわけで、5分もせずに出てきました。
熱いし、設備もないしで、長湯はできませぬ。

ここも無料券がないならスルーでしょう。
次へいきましょ。

住所:豊岡市城崎町湯島
料金:大人600円、小人300円
営業時間:15:00~23:00
定休日:不定休


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